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SEO内部対策:その道4年の僕が徹底解説

こんな方におすすめ

  • SEOの内部対策を知りたい

SEO歴4年の僕が徹底的に情報をまとめました。

現在はSEOでご飯を食べている僕が、クライアントサイトに実装し、結果も出ている項目です。

ぜひご覧あれ。

SEO内部対策の掟1.ページ速度は高速にすること

ページ速度はSEOにおいて超重要です。

GoogleがAMPに力を入れていることからも明白。

» 参考:モバイルウェブが爆速に! GoogleがAMP を立ち上げ

ページ速度の確認方法はGoogleのページスピードインサイトを使うだけ。

【図】

このブログだとスマホが82点・PCが89点です。

70点超えてれば良いかなと。

かつ、自分が実際にネットの遅い地域にいるとよくわかります。

ぼくはセブ島に3年ほど住んでいましたが、速度の遅いページは離脱します。

地下鉄とかでネットが遅いときに離脱した経験はないですか?

読者は忙しいので、サイト運営者は高速表示に力を入れましょう。

SEO内部対策の掟2.全ページへ『2クリック以内』で到達できるようにすること

【図】

上記のとおり。

これはサイト設計時にやっておかないとメンドイことになります。

理想的なURL設計

トップページ example.com
カテゴリーページ example.com/category
記事ページ example.com/post-name

ダメなURL設計

example.com/index.php?post=1234&sort=new

?マーク以降がパラメータですが、こういったパラメータは省くのがベスト。

このあたりはエンジニアに相談しましょう。

システム上でどうしても変更できない場合は、内部対策SEO:URLパラメータ ツールを使ってURLを統一するをご覧ください。

SEO内部対策の掟3.URLの正規化をすること

具体例で説明します。

index.phpやindex.htmlはアクセス不可にすること

example.com
example.com/index.php

上記にアクセスして、両方共アクセス可能な場合はダメです。

example.com/index.phpにアクセスしたら、example.comにリダイレクトされるようにしましょう。

wwwのあり or なしは統一すること

example.com
www.example.com

wwwあり or なしを統一しましょう。

最近はwwwなしの方が主流ですね。

具体的なやり方は、

をご覧ください。

SEO内部対策の掟4.サイトマップ送信すること

超基礎的な部分ですが、できていないサイトが多い。

ここはバズ部がわかりやすかったので、下記をご覧ください。

サイトマップのSEO効果と理想的な作成方法

ここではサイトマップの有効性と作り方(便利な自動とこだわりの手動)をご紹介しています。サイトマップには非常に重要な役割がありまして、サイトのユーザビリティの改善や内部SEOの向上にも密接に関わってきます。

SEO内部対策の掟5.グローバルナビはテキストで設定すること

【図】

写真のとおり。

デザインの関係上で難しかったりしますが、可能な限りテキストにすべきです。

理由は、Googleロボットが画像を認識できないため。

SEO内部対策の掟6.クロールが不要なページはrobots.txtで指定すること

Googleが記事順位を決める際にクローラーというロボットがサイトを巡回します。

そのときにクローラーに巡回して欲しくないディレクトリを指定しましょう。

WordPressを使っている人は何もしなくてOK。

自動生成されています。

WordPressの場合は下記のかたちになっているはず。

※確認方法は、example.com/robots.txtにアクセスすればOK。

User-agent: *
Disallow: /wp-admin/
Allow: /wp-admin/admin-ajax.php

Sitemap: https://example.com/sitemap.xml

WordPress以外の場合はエンジニアと相談しつつ決めましょう。

SEO内部対策の掟7.パンくずリストを設定すること

【図】

最近では使っていないサイトが増えていますが、SEO的には重要です。

その理由は、パンくずリストが検索結果画面に表示されるため。

【図】

[Web集客]のキーワードだと、ちゃんと内部対策しているサイトが少ないです。

尚、パンくずリストを検索結果画面に表示するには構造化マークアップが必須です。

詳細は

をご覧ください。

余談ですが、このブログではデザインの関係上、パンくずリストはフッター付近に設置しています。

これでも問題なく動きますので、デザインにこだわりたい方はぜひどうぞ。

SEO内部対策の掟8.正しいタグの配置でサイト構築すること

【図】

上記のとおり。

間違っていても致命的ではないのですが、正しいほうがベターです。

SEO内部対策の掟9.文中ではh2やh3を使い文章構造をハッキリさせること

【図】

Webライティングにおける基本的なタグの使い方です。

間違っていたらすぐに直しましょう。

たまに記事内でh1を使っている人がいますが、それもNGです。

SEO内部対策の掟10.h1は動的に変更すること

トップページの場合は、サイト名をh1タグにします。

記事ページの場合は、記事のタイトルをh1タグにします。

WordPressの場合、下記コードで実装できるのでやっておきましょう。

【図】

尚、タイトルタグやh1タグはSEOで超重要なので、下記も合わせてご覧ください。

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SEO内部対策の掟11.h1タグには必ずキーワードを入れる

超重要です。

h1にキーワードがない = 検索流入が激減する』ので、必ず確認しましょう。

「この記事はキーワードとかないよ〜/(^o^)\」って場合はSEO設計でミスってる可能性が大きいので、

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SEOキーワード選定する方法。具体的に5つの手順で解説します。

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をご覧ください。

SEO内部対策の掟12.ページネーションを数字で設定すること

【図】

【図】

上記のとおり。

なぜかと言うと、Googleロボットが巡回しやすくなるため。

このブログは悪い例のページネーションなので、そのうち直そうと思っています…。

WordPressでの実装方法は

をご覧ください。

SEO内部対策の掟13.重複ページを無くすこと

【図】

むやみやたらに記事を書くとページが重複します。

Googleのサーチコンソールで重複記事がないかをチェックしましょう。

SEO内部対策の掟14.リンク切れのチェック・修正をすること

【図】

リンク切れはSEO上でも良くないですし、ユーザービリティも下がります。

WordPressなら、Broken Link Checkerをいれておきましょう。

以上となります。

記事内のことが全て出来ていればSEO内部対策は問題ないでしょう\(^o^)/

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